(1日目)恋愛経験のない男たちが、女性に相手にされない原因
動物で年中SEXをするのは、人間だけのようです(笑)
でもSEXするなら口説かなくてはいけない・・と思っているなら間違いです。
今日からは、
●『女を口説かず、愛される方法』
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を少しづつお伝えしたいと思います。
今日はその触りとして、2つの男のパターンを用意しました。
あなたはこれを読んでどう思うか、
考えながら読み進めてみてください。
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■ケース1:職場に気になる女性がいた場合
・社交的な彼女は、自分にもちょっとした気遣いなどをしてくれる。
・自分の話などはしたことがあるが、彼女のプライベートな話はしたことがない。
・電話番号、メルアドなどの連絡先は知らない。
・・こんな状況ってよくあると思うんです。
男は一人妄想します。
(まずは、食事に誘うことが、スタートだ。。俺は生まれ変わる。
勇気を出して誘ってみなければ、先は無い。当たって砕ろだ!)
業務が終りなんとタイミングよく、気になる彼女とフロアで鉢合わせ!
いつもなら、同僚の子たちといるのに奇跡的に今日は1人...
( あー帰っちゃう。よし、今日こそは)
拳をぎゅっと握る。
男:「お疲れ様。」
女:「おつかれさまです。」
(笑顔で、お疲れさまって、応えてくれたよ。神様は見放さなかったんだ♪)
もう心臓バクバクです。唾をのむ。
男:「●●さん。今日は残業なかったんだ? 俺も今日はなかったんだよね。
あの、よかったらこれからメシでも食べにいかない?」
緊張で声が震える...
女:「ごめんなさい。今日は用事があるから。」
男:「えっ・・」
...男は本当に「当たって砕けて」しまった。
■ケース2:久しぶりに参加した合コンに気に入った子がいた場合
・なかなか盛り上がった。
・用意しておいたギャグもウケた。
・他の男よりやさしさを見せた。
(よーし、あの子も楽しんでいたみたいだし、今日はイケるか♪)
メルアドを聞くタイミングを、見計らう。
しかし...。もう店を出る様子。 男は意を決し勇気を振り絞る。
男:「俺さ、●●のおいしい店、知ってるんだ、今度一緒にいかない?」
女:「えーそうなの。でも、今は仕事が忙しいから、行けないな。」
男:「じゃ、暇になったら行こうよ。アドレス教えてくれない?」
女:「うん。次に合った時に、教えるね♪」
男:「...」
この彼もあっさり撃沈。
悲しいことに男は、彼女たちのランチの「ネタ」を提供しただけだったのです...
・・・
では、いったいなぜ、この2人は涙を飲む結果になってしまったのか?
以前の私が撃沈していた理由とまったく同じです。
ただ単にその男に興味が持てなかったから。
または、彼女は誘いに乗ることでのメリットを感じれなかったからです。
これでは、せっかく振り絞った勇気も、空回りしてしまいます。
これを繰り返せば、以前の私のように、ルックスなどのせいにして自分を納得させる。
結果、自信喪失してしまい、勇気を出すことさえできなくなってしまうでしょう。
これらの状況で結果を出せるのは、すでに女性の方が男のことを気になっていた場合、
もしくは、彼女好みのルックスの男だった場合のみです。
男の誘いに女性を乗らせるためには、
・何らかの興味(魅力、価値)を感じさせる、
・その男といることでのメリット(彼女の望むもの)を、
その場で与えると思わせることができなければ、
先ほどケースの男たちのように、夜中にひとり枕を濡らすことになってしまうのです。
恋愛経験のない男たちが、女性に相手にされない原因は、
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99%の確率で"スタートライン"に立っていないにも関わらず、
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見切り発車、フライングしてしまうからなんです。
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・・・
『え!?スタートラインて何だよ!』
はい。
それをまた明日お話したいと思いますので、お楽しみに!
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